
沖縄県海洋深層水開発協同組合で採取される海洋深層水こそ正真正銘の海洋深層水です。
○開発研究姿勢
基本的な研究姿勢は次のとおりです。
1)人類の現在の科学力をもってしても“海水”は生成できえていない。
2)自然界に無駄はない・・・無駄は現在の価値尺度により決まる。
3)人類の現在の科学力をもってしても“生命体”は生成できえていない。
(地球上で唯一“海水”が生命を誕生させたことは周知の事実)
海水に塩分が多いからと言って除去してしまうとか、淡水化して使用するなどの技術体系をもってしては、生命現象に本質的に関連する細胞活性化等の開発は遥かに遠のくものと考え、第一に模倣でない独自の技術開発を進めています。
○取水深度
沖縄海洋深層水は、糸満市の南方30kmの沖合で取水されます。「海ヤカラ1号」という洋上設置取水装置を使い、深度600mと1400mの2地点から取水しています。1400mというのは、国内で最も深い地点からの取水ですから、最も清浄性が高い深層水といえます。
2層から汲み上げることによって、それぞれ違った成分特性をもつ深層水が得られます。沖縄海洋深層水は、この2つを混合するという独自のもので、より成分バランスのよい深層水になっています。
○技術
通常の深層水のように脱塩はしません。沖縄海洋深層水は、海水から何かを取り除くわけでもなく、反対に海水に何かを添加するわけでもありません。海水のあるがままに…濃度が濃いのであれば希釈するだけ…です。こうした考えを基に細胞に馴染みやすい水を研究開発しています。
*沖縄県海洋深層水開発協同組合発行の
「海洋深層水利用による生体等の保存技術の調査研究」より抜粋 |
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